アプリケーション
セキュリティトレーニング

状況

  • アプリケーションのリスクについてどのようなものがあるか知りたい
  • アプリケーションのセキュリティ対策は何をすればよいか知りたい

内容

アプリケーションセキュリティについて知見がない場合、情報漏洩、任意のコード実行、機能の悪用などのリスクがあるアプリケーションを開発、運用してしまうことがあります。
アプリケーションの潜在リスクをなくすためには、セキュリティの知識が不可欠です。アプリケーションセキュリティトレーニングでは脆弱性が発生する仕組みや対策方法、
攻撃例など、アプリケーション開発時に把握するべきセキュリティ知識について解説する開発者向けトレーニングです。
このトレーニングでは開発言語に依存した具体的な対策については解説しません。
座学による半日のトレーニングとなります。

1. アプリケーションセキュリティの重要性
  情報セキュリティとは
  情報セキュリティを脅かすもの
  代表的なセキュリティ対策
  事例紹介

2. 開発ライフサイクル毎に作られる脆弱性と被害例
  バグと脆弱性
  仕様で生じる脆弱性
  設計で生じる脆弱性
  コーディングで生じる脆弱性

3. 開発ライフサイクル毎の対策
  脆弱性はなぜ発生するのか
  アプリケーションとセキュリティ対策
  セキュリティ対策フローのまとめ

効果

アプリケーションに存在するリスクについて理解できます。この結果、必要な対策を選択し、適切なリスク管理を行えるようになります。
脆弱性の仕組みを理解することで、脆弱性が混在しにくいアプリケーションを開発するための知識を得ることができます。

本件についてお問い合わせ

テクマトリックス株式会社
東京本社

ネットワークセキュリティ事業部
第3営業部
セキュリティプロダクツ営業2課

03-4405-7869

メールでのお問い合わせ / watchfire@techmatrix.co.jp