
AI主導のセキュリティ運用、ここから始まる

AIによる自律的な分析・統合が、膨大なアラートからノイズを排除し、本当に対処すべき真の脅威に対応



AIによる自律的な分析・統合が、膨大なアラートからノイズを排除し、本当に対処すべき真の脅威に対応

CURRENT
人手不足とアラート疲れが、企業のセキュリティリスクを高めています
監視・運用体制として最も多いのが、外部委託と社内組織を組み合わせた形態で、61%がこの体制を採用しています。一次監視を外部委託し、通知を受けて社内で対応するといった運用が一般的です。
完全内製化は15%と少数派で、サイバーセキュリティ人材の獲得競争が激しい現状を反映しています。完全外部委託は22%で、企業規模に関わらず人材不足が深刻であることを示しています。

※「セキュリティオペレーションにおけるAI・自動化活用に関する国内動向レポート- 2024年版」より
運用上の課題を見てみると、セキュリティ機器からの大量のログやアラートへの対応、インシデントに気づくまでの時間の長期化、アラートの優先度付けの難しさなど、アラートに起因する課題が上位を占めています。
これらの課題は、セキュリティ担当の疲弊を招き、脅威の検出と対応を遅延させ、重大インシデントにつながるリスクを高めています。

※「セキュリティオペレーションにおけるAI・自動化活用に関する国内動向レポート- 2024年版」より
PROBLEM

毎日数千、数万のアラートが発生し、セキュリティアナリストが手作業で分析・トリアージに追われている。本当に対応すべき脅威の特定に時間がかかり、対応が後手に回るリスクが高まっている。

SIEM、EDR、SOAR、脅威インテリジェンスなど、個別に導入したツールが乱立。それぞれのコンソールを行き来する運用負荷が大きく、情報の統合・相関分析ができていない。
セキュリティ運用には、脅威を検知するだけでなく、
担当者の判断と対応を支援する仕組みが求められています。
FEATURES
Cortex XSIAMは、従来は別々の管理コンソールで対応する必要があった監視ツール(XDR、SOAR、ASM、SIEMなど)をAIによって単一のプラットフォームに統合し、セキュリティ運用の複雑さを軽減。効率化を実現します。

01
XDR、SOAR、SIEM、ASMなど、バラバラだったSOCツールを単一のプラットフォームに統合。複数のコンソールを行き来する必要がなくなり、運用を一元管理できます。
02
大量のアラートをAIが自動分析・統合し、重要度を判別。セキュリティアナリストが手作業で行っていたトリアージや相関分析を自動化し、本当に対応すべき脅威だけを提示します。
03
アラート対応にかかる時間を大幅に削減し、セキュリティチームの負担を軽減。限られた人材リソースで、より高度なセキュリティ運用を実現します。
04
攻撃やインシデントの全体像をグラフィカルに可視化。インシデントの因果関係を瞬時に把握し、迅速な意思決定と対応を可能にします。
SUPPORT
Cortex XSIAMは、AI駆動による自動化でセキュリティ運用を大幅に効率化できる設計になっています。しかし、その効果を最大限に引き出すためには、自社環境に合わせた設計とチューニングが欠かせません。
テクマトリックスは、パロアルトネットワークス製品に精通した専門チームにより、PoC検証から要件定義、導入、教育、運用支援、保守支援まで一貫してサポート。「どのデータソースを統合すべきか」「どこまで自動化できるか」といった検討段階から、導入後の継続的な運用改善まで伴走し、Cortex XSIAMを確実に現場に定着させます。

CONTACT
PRODUCT
CONTACT
Cortex XSIAMの効果を最大化するには、現在のセキュリティ運用体制やデータソースの状況を把握し、自社に最適な導入計画を立てることが不可欠です。
テクマトリックスは、Palo Alto Networks認定パートナーとして、お客様のSOC運用における課題を可視化するアセスメントを提供しています。
アラート対応の負荷、ツールの連携状況、人材リソースの課題などを整理し、優先的に取り組むべきポイントを明確化。
段階的で無理のない導入ロードマップの策定を支援します。