資産・脆弱性・攻撃経路、すべてをひとつに
Tenable Oneで統合管理を実現

tenable one

リスクベースの優先順位付けで、本当に対応すべき脅威を特定。膨大な脆弱性の中から、ビジネスへの影響が大きいものだけを可視化します。

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CURRENT

脆弱性管理の現状

脆弱性は日々増加し、対応が追いつかない

脆弱性の公開件数は増加の一途をたどり、2025年は5万件近くまで到達しています。
同時に、日本企業を狙ったサイバー攻撃も急増しており、1日・1IPアドレスあたりのアクセス件数は5年間で約3倍に増加しました。

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公開されたCVE数

脆弱性情報(CVE)の公開件数が急増しています。2021年には年間20,161件だった公開件数が、2024年には40,077件とほぼ2倍に増加。 2025年は48,244件のCVEが公表され、前年(2024年:40,077件)から約20%増となっています。

※CVE details.com (閲覧日: 2024-09-25)

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1日・1IPアドレス当たりのアクセス数

日本企業を狙ったサイバー攻撃は年々増加しています。警察庁のセンサーデータによると、2018年(平成30年)には1日あたり2,709件だったアクセスが、2023年(令和5年以降)には8,164件と約3倍に増加。海外からの攻撃が特に顕著です。

※警察庁,令和5年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について (閲覧日: 2024-09-25)

年1回や四半期ごとの脆弱性診断では、最新の脅威から組織を守ることは困難であり、
限られた人員とリソースで、すべてに対応することは不可能といってもいいでしょう。

PROBLEM

脆弱性管理の課題

こんな課題はありませんか?

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バラバラの管理ツール

脆弱性スキャナー、CSPM(クラウドセキュリティ態勢管理)※1、DAST(動的アプリケーションセキュリティテスト) ※2 、資産管理ツールなど、個別に導入したツールが乱立。それぞれのコンソールを行き来する運用負荷が大きく、情報の統合・相関分析ができていない。

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優先順位をつけられない

年間数万件の脆弱性が検出されるが、CVSSスコア※3だけでは自社にとっての危険度が判断できない。本当に対応すべき脆弱性の特定に時間がかかり、対応が後手に回るリスクが高まっている。

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脆弱性が可視化できていない

オンプレミス環境は管理できているが、クラウドの誤設定、Webアプリの脆弱性、過剰な権限を持つIDは可視化できていない。攻撃対象領域の全体像が把握できず、見えないリスクが拡大している。

※1 AWS、Azure、GCPなどのIaaS/PaaS環境における設定ミスや脆弱性、コンプライアンス違反を自動的に検出し、継続的に監視・修正するソリューション
※2 稼働中のWebアプリケーションやAPIに対し、外部から実際のサイバー攻撃(SQLインジェクション、XSS等)をシミュレーションし、脆弱性を検出するブラックボックス型のセキュリティ検査手法
※3 ソフトウェアやシステムの脆弱性の深刻度を0.0〜10.0の数値で表す国際的な業界標準指標

継続的なエクスポージャー管理(CTEM)を
実現する統合プラットフォーム
「Tenable One」

FEATURES

Tenable Oneの特徴・強み

Tenable Oneは、従来は別々のツールで管理する必要があったIT資産、
クラウド環境、Webアプリケーション、ID・アカウントを単一のプラットフォームに統合し、脆弱性管理の複雑さを軽減。
リスクベースの優先順位付けで効率化を実現します。

features

01

組織全体のアタックサーフェスを一元的に可視化

IT、クラウド、OT、IDなど、バラバラだった管理ツールを単一のプラットフォームに統合。複数のコンソールを行き来する必要がなくなり、攻撃対象領域(アタックサーフェス)の全体像を一元管理できます。

02

リスクベースの
優先順位付け

脆弱性の“数”ではなく、ビジネス影響や脅威インテリジェンスを考慮して、最も危険なリスクを特定。CVSSスコアだけでは判断できない「自社にとって本当に危険な脆弱性」を自動で抽出し、対応の優先順位が明確になります。

03

CTEMに準拠した
エクスポージャー管理

CTEM(Continuous Threat Exposure Management:継続的脅威エクスポージャー管理)フレームワークに準拠。 年1回の診断ではなく、リアルタイムでの可視化、リスク評価、優先順位付けを実現し、攻撃される前に予防的な対策を可能にします。

CONTACT

Tenable Oneがすべてのエクスポージャーを統合管理。
リスクベースの優先順位付けで、効率的な対応を実現します。

SUPPORT

提案から運用までを支援するテクマトリックス

Tenable Oneは、リスクベースの優先順位付けと統合的なエクスポージャー管理で脆弱性対応を大幅に効率化できる設計になっています。
しかし、その効果を最大限に引き出すためには、自社環境に合わせた設計とチューニングが欠かせません。

テクマトリックスは、Tenable社の国内正規代理店として、PoC検証から設計・構築、管理者トレーニング、運用支援まで一貫してサポート。
「どの資産を優先的に管理すべきか」「どのような運用体制が最適か」といった検討段階から、
導入後の継続的な運用改善まで、Tenable専任エンジニアが伴走します。

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CONTACT

まずは、自社の状況に合わせた進め方について、
テクマトリックスにお気軽にご相談ください。

Tenable Oneの効果を最大限に引き出すためには、自社の脆弱性管理体制や資産の状況に合わせた導入計画を立てることが重要です。
テクマトリックスは、Tenable社の国内正規代理店として、製品選定から導入、運用定着まで、お客様の脆弱性管理を総合的に支援いたします。