
業務は止めずに、脅威は止める。
人を狙うメール攻撃から
従業員を守るメールセキュリティ
メールは、最も狙われやすい「人との接点」です。
人を中心にリスクを捉える視点から、現代の組織に求められるメールセキュリティの考え方と対策を整理します。


業務は止めずに、脅威は止める。
メールは、最も狙われやすい「人との接点」です。
人を中心にリスクを捉える視点から、現代の組織に求められるメールセキュリティの考え方と対策を整理します。

PROBLEM
メールは今も最大の攻撃経路です
新種・未知のメール脅威が急増する一方で、日々大量に発生するアラートや警告が、セキュリティ担当者や現場の判断負荷を高めています。メールは今もなお、 組織にとって最もリスクの高い攻撃経路となっています。本グラフは、2021年1月から2025年12月にかけて観測された新種・未知のメール脅威の推移と内訳を示しています。マルウェアだけでなく、クラウドサービスの認証情報を狙ったクレデンシャルフィッシングが急増している点が大きな特徴です。特に、個人向け・企業向けサービスの双方を狙う攻撃が増え、メールを起点とした侵害リスクが拡大しています。アラート疲れにより、本来優先すべき脅威への対応が遅れてしまうケースも少なくありません。結果として、業務効率の低下やインシデントリスクの増大につながります。

出典:プルーフポイント
これらの課題に共通しているのは、人が判断し、対応し続けなければならない運用になっていることです。
メールセキュリティには、脅威を防ぐだけでなく、
人の判断や行動を支援する仕組みが求められています。
FEATURES
Proofpointのメールセキュリティは、人を狙う多様なメール脅威に対し、自動連携とリアルタイム防御を軸に、
運用負担を抑えながらトータルで対策し課題を解決します。

01
既知・未知を問わず脅威を検知し、「すり抜け」を前提とした実運用に耐えるメール防御を提供します。
02
ランサムウェアフィッシング、標的型攻撃など、人の判断を突くメール攻撃に対し、高精度で検知・ブロックします。
対応製品例:Email Protection / TAP
03
送信元の正当性を検証するドメイン認証(DMARC)により、なりすましメールを防止。顧客や取引先からの信頼低下・ブランド毀損のリスクを抑えます。
対応製品例:EFD(DMARC)
04
大量のアラート対応や攻撃後対応を自動化。担当者は、本来対応すべきインシデントに集中できるようになります。
SUPPORT
Proofpointのメールセキュリティは、高い検知精度や自動化により、運用負荷を大きく軽減できる設計になっています。
一方でその効果を最大限に引き出すためには、自社環境や運用体制に合わせた設計やチューニングが欠かせません。
テクマトリックスは、Proofpoint製品に精通した専門チームを擁し、
導入前の検討から構成設計、導入後の運用支援までを一貫してサポートしています。
「どこから導入すべきか」「どこまで自動化できるか」といった検討段階から伴走し、メールセキュリティを無理なく現場に定着させます。

テクマトリックスの専門チームが、SPF/DKIM/DMARCレコードの最適化、DMARCによる“Reject”の実現をサポートします。

見えていなかったリスクを可視化します。不正メールに対する既存対策の有効性評価と、社員のリスク、攻撃の特性等の現状を可視化してご報告します。現状の可視化により、行うべき対策が見えてきます。

Proofpoint EFDで可視化/分析することで、自社ドメインを使ったメールの送信元サーバと
送信者認証状況を確認でき、DMARC対応に向けて行うべき内容を把握することができます。

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「メール攻撃の実態も、ドメイン認証の課題も、よく分からない…」
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Proofpointのメールセキュリティは、自社の環境や運用状況に応じて、適切な構成や導入範囲を検討することが重要です。
テクマトリックスでは、Proofpointから認定を受けたパートナーとして、メールセキュリティに関するアセスメントを実施しています。
現在の対策状況や運用課題を整理し、どこにリスクが潜んでいるのか、どこから改善すべきかを明確にすることで、
無理のない導入・運用計画の検討が可能になります。