人を起点に進化するセキュリティ

メール脅威から内部不正、行動改善まで。
“人”に関わるリスクを一元的に防御


メール脅威から内部不正、行動改善まで。
“人”に関わるリスクを一元的に防御

こうした課題は、公的機関が公表している脅威動向でも
重要なポイントとして繰り返し指摘されています
(IPA「情報セキュリティの脅威動向」等)
IMPORTANT
セキュリティ運用の負担増、内部不正による脅威、従業員のセキュリティ意識……
実際、こうした課題を放置すると、深刻な被害が発生しています。

出典:プルーフポイント
内部からの情報漏えいはデータ侵害の約45%を占めており、内部不正/内部脅威対策への対策は極めて重要です。
また、インシデントの主要な侵入経路としては、フィッシングメールや認識情報の悪用が多く、
メールセキュリティ運用の自動化による業務負荷軽減が不可欠です。
さらに、これらの課題に起因するトラブルのうち、“68%”は人的要素に関連しているというデータもあります。
つまり、「人」がセキュリティの最大のリスクであり、同時に最も重要な防御ポイントだということがわかります。
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FEATURES
Proofpointは、人を狙う脅威やリスクを、個別ではなく横断的に捉える統合型セキュリティプラットフォームを提供しています。
メール攻撃、内部脅威・情報漏えい対策、ユーザー教育まで、「人」を中心に一貫した視点で防御できる点が最大の特長です。

01
フィッシングやなりすまし、標的型攻撃など、人を狙った侵入を多層的に検知・阻止。自動対応機能(TRAP/CLEAR)により、メールを起点とした攻撃の兆候を早期に捉え、運用負荷を軽減します。
主力ソリューション/製品
02
増加する内部脅威リスクと情報漏えいに備えるために、ユーザー行動の監視とエンドポイントでのデータ制御を実現。内部不正や過失による情報流出を多層的に防御します。重要な情報がどこから外部に出ていく可能性があるのを可視化し、適切に保護します。
主力ソリューション/製品
03
知識の習得にとどまらず、日々の業務の中で「安全な行動」を促す仕組みを提供します。継続的なトレーニングとフィードバックにより、セキュリティ意識を実際の行動変容につなげます。
主力ソリューション/製品
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SERVICE
Proofpointの導入・運用を成功させるためには、製品選定だけでなく、導入から運用までを見据えた支援体制が重要です。
テクマトリックスは、Proofpointの正規ディストリビューターとして、多くの企業のセキュリティ対策を支援してきました。

01 | ディストリビューターとしての実績と信頼 |
テクマトリックスは、Proofpointの日本における正規ディストリビューターとして、長年にわたり多くの導入実績を重ねてきました。「Partner of the Year」を複数年にわたって受賞するなど、メーカーからも高い評価を得ています。
5年連続Partner of the year受賞
リージョナルパートナー・オブ・ザ・イヤー賞 (APJ) 受賞(2025年)

02 | Proofpoint製品への高い専門性 |
テクマトリックスには、パートナー支援部隊とは別に、Proofpoint製品を専門に担当するエンジニア・セールス体制があります。最新機能や製品ロードマップを把握し、導入企業の要件に応じた最適な構成を提案します。

03 | 提案から導入後の運用までを支える体制 |
テクマトリックスでは、提案・アセスメント・PoC・設計から、構築・導入、運用支援までを一貫してサポートします。導入後も、継続的な運用改善や活用支援を通じて、セキュリティ対策の定着を支えます。
最も人が関わり、攻撃されやすい領域だからこそ、
メール対策から始まるケースが多くあります。
メールセキュリティの具体策・
サポート内容はこちら
PRODUCT
Proofpointは、人を起点に発生するさまざまなリスクに対して、
不正メールに対する多層防御、ビジネスメール詐欺/なりすまし対策、セキュリティ意識向上トレーニング、
内部脅威/情報漏洩対策といった複数のソリューションを組み合わせることで、人を狙う攻撃を横断的に抑止します。

フィッシングや標的型攻撃など、人を狙って侵入する不正メールに対して、複数の検知・防御技術を組み合わせて対応します。攻撃の兆候を早期に捉え、被害の拡大を防止します。

経営層や取引先を装ったなりすましメールなど、金銭被害や信用失墜につながる攻撃に対応します。ドメイン認証やポリシー管理を通じて、なりすましメールを未然に防止します。

知識の習得にとどまらず、日々の業務の中で「安全な行動」を促す継続的なトレーニングを提供します。従業員の行動変容を通じて、組織全体のセキュリティレベルを底上げします。

不注意や悪意による情報の持ち出しなど、内部から発生するリスクに対応します。ユーザーの行動や権限の状態を把握し、情報漏洩の兆候を早期に検知します。
CASE
CONTACT
Proofpointは、人を中心にリスクを捉えるセキュリティだからこそ、すべてを一度に導入する必要はありません。
現在の課題や運用状況を整理し、必要な領域から段階的に検討することが可能です。