そのパスワード認証、
いつまで続けますか?

狙われやすい認証情報に依存したままでは、
企業の情報資産を守り続けることは困難です。
今こそ、認証の在り方を見直す必要があります。


狙われやすい認証情報に依存したままでは、
企業の情報資産を守り続けることは困難です。
今こそ、認証の在り方を見直す必要があります。

CURRENT
ランサムウェア、フィッシング、なりすまし。
手口は違っても、近年の攻撃には共通点があります。
その多くが、ID・パスワードの窃取から始まっている、ということです。
正規の認証情報さえ手に入れば、攻撃者は壁を壊す必要がありません。
鍵を持って、正面から入ってくる。
テレワークとクラウドが当たり前になり、守るべき入口が社内の外にまで広がったいま、
「本当に本人がアクセスしているのか」を見抜けるかどうかが、企業の守りを大きく左右します。
PROBLEM
パスワードを変えさせ続けるほど、逆にAIに狙われやすくなってしまう…

定期的なパスワード変更は、もう安全の近道ではありません。変更を重ねるほど作り方は規則的になり、AIにとっては推測しやすい標的になります。手間だけが増えて、守りは厚くならないのです。
パスワードを強くするほど誰も覚えられず、
現場が止まってしまう…

長く複雑なパスワードは、人の記憶の限界を超えます。待っているのは、パスワード忘れ、ロックアウト、問い合わせの列。強くしようとするほど、現場の仕事が止まっていきます。
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IMPORTANT
認証情報に関する課題は、国内の統計にもはっきり表れています。
IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威(組織)」では、
ランサムウェア、標的型攻撃、ビジネスメール詐欺といった、認証情報の悪用が絡む脅威が、
毎年のように上位を占め続けています。
共通するのは、攻撃の起点が「システムの穴」ではなく「人とID」にあること。
壁を高くするだけの守りでは、もう間に合いません。
狙われている入口、つまり認証そのものを強くすることが、いま最優先の備えです。
![出典:IPA(情報処理推進機構)情報セキュリティ10大脅威 2026 [組織]](https://ferret-one.akamaized.net/images/6a4ef3c31a7823178817a9bb/original.png?utime=1783559107)
出典:IPA(情報処理推進機構)情報セキュリティ10大脅威 2026 [組織]
答えは単純です。
パスワードは「知っているだけ」の情報だから。
一度どこかで漏れれば、誰でも本人になりすませてしまいます。
複雑にしても、長くしても、フィッシングやAIの推測の前では、リスクをゼロにはできません。
そこで鍵になるのが、多要素認証(MFA)です。
「知っているもの(パスワード)」に、「持っているもの(スマートフォンやトークン)」「本人そのもの(指紋や顔)」を重ねる。
ひとつ破られても、次の要素で食い止められます。
認証を一枚岩から多層へ——これが、パスワード依存を抜け出す確実な一歩です。

さらに近年普及が進むFIDO2(ファイド2)認証は、パスワードレス認証の国際標準規格として認証を利用するサービスと認証情報の厳密なペアリングにより、高度なフィッシング耐性を実現しています。RSA ID Plusでは、FIDO2規格に対応した認証手段の提供も可能です。
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FEATURES
RSA ID Plus は、ばらばらになりがちな企業の認証を、ひとつに束ねる統合認証基盤です。
使いやすさを犠牲にせずセキュリティを引き上げ、クラウドからオンプレミスまで、認証をまとめて最適化します。
01
プッシュ認証、ワンタイムパスワード(OTP)、生体認証、IDO、ハードウェアトークン。多彩な方式の中から、利用者やその場面に合った認証を選べます。
強さと手軽さは、トレードオフではありません。
対応例
プッシュ承認 / モバイルOTP / 生体認証 / SMS OTP / Voice OTP / HWトークン / SWトークン / FIDO / Proximity / Wearables
02
デバイス、場所、ふだんの行動。さまざまな状況をリアルタイムに見て、あやしい兆候があるときだけ認証を厳しくします。ふだんはストレスなく、いざというときは堅く。状況に合わせて、自動で切り替わります。
03
VPN、端末ログオン、クラウドアプリ。500種類以上の検証済み連携により、環境がばらばらでも、認証ポリシーは一本化できます。分断された認証を束ね、守りの抜け漏れをなくします。
対応連携方式
SAML / RADIUS / REST API / Agent / SDK / OIDC / WS-Fed / Web proxy
04
クラウドとオンプレミス、どちらの環境にも対応し、大規模でも無理なく運用できます。とりわけ、閉じた環境での運用やハードウェアトークンは、クラウド全盛のいまも根強く求められる領域。認証の代名詞として歩んできたRSAだからこそ、さまざまな要望にも確実に応えられます。

RSAは、40年以上にわたり認証の世界と向き合い、世界1万2000社以上に選ばれてきたセキュリティ専業ベンダーです。長年積み上げてきたノウハウを活かした、セキュリティを軸とする統合型アイデンティティ・プラットフォームを提供しています。
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SERVICE
製品を選んで終わり、ではありません。
RSA ID Plus の力を引き出すには、導入から運用までを見据えた伴走者が必要です。
テクマトリックスは正規ディストリビューターとして、数多くの企業の認証強化を支えてきました。

01 | 25年以上の豊富な実績 |
四半世紀を超えてRSA製品と向き合い、多様な導入の現場と深い製品知識を積み上げてきました。だからこそ、検討の入口から、お客様の環境にぴたりと合う提案ができます。

02 | 製品スペシャリストによる支援 |
RSAを知り尽くした専任の営業とエンジニアが担当します。売って終わりにせず、評価・導入・運用後まで、ひとつの窓口で伴走。幅広い業種で培った経験が、提案の精度を支えます。

03 | RSA社との強固なリレーション |
正規ディストリビューターとして、メーカーRSAと密に連携しています。最新情報の入手も、個別の要望への対応も、メーカーの後ろ盾があるからこそ、確実にお応えできます。
検討から評価、導入、その後の運用まで。テクマトリックスは、すべての段階をワンストップで支えます。
独自の充実した保守メニューが、日々の運用を継続的に後押しします。

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評価用ライセンスによる無償トライアルも可能です。
自社の環境で確かめられ、導入時も小規模なユーザー数からスタートできます。