TechMatrix

DISPEL

OT環境の課題解決のヒントがここに!

ランサムウェアの感染経路

ランサムウェア被害にあった企業・団体等へのアンケート調査の回答結果

1位 VPN機器 約62.2%​

2位 リモートデスクトップ 約22.2%​

3位 その他 約15.6%​

出典:警察庁サイバー警察局「令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について 」
※割合(%)および本ページ内の分析・解釈は当社によるものです。

OT環境のDXを実現するには、インターネットを介した外部ネットワークとの接続が必要になります。
同時に、外部からの不正アクセスやマルウェア感染といったセキュリティリスクが高まります。
重要な工場設備を守りながらDX化を推進するには、様々な課題があります。

業務のお悩み

  • 現場対応は不具合の解消に時間がかかる
  • VPN、踏み台サーバなど、リモートアクセスの運用が大変
  • 拠点数が増えるたび運用工数が増える

セキュリティのお悩み

  • 工場への不正アクセスが心配
  • ランサムウェアによるセキュリティインシデントが心配
  • 組織全体で一貫したセキュリティポリシーの適用が難しい

Dispel が解決!

Dispelの利用で以下が不要になります。

現場対応にかかるコストや
移動時間

物理的なロケーションに依存しないセキュアな接続手段が確立されることで、専門スタッフの現地派遣を伴う対応が不要になり、運用効率が向上します。

VPNや踏み台サーバの
運用・管理

従来のアクセス管理(Firewallの設定やVPNアカウント管理)、VPNや踏み台サーバのアップデート、ライフサイクル管理といった運用負担がなくなります。

リモートアクセスに伴う
各種コスト

リモートアクセスにはVPN、踏み台サーバ以外にも作業者端末のセキュリティ対策、ログ管理、特権ID管理など、安全にアクセスするために様々なサービスを組み合わせて利用する必要があります。Dispelはリモートアクセスの他に、ログや特権ID管理などを機能としてカバーしています。

Dispelの特徴

Features 01

VPNに代わる革新的な
通信基盤

DispelはMoving Target Defenseの概念に基づき、アクセスが必要な時だけVDIと通信経路を生成し、利用後は破棄します。承認された時間以外は攻撃対象領域が存在しない安全な環境を構築しています。

Features 02

システムへのアクセス
を可視化

ユーザーごとにアクセスできるデバイス、利用するポート・プロトコルをワンクリックで制限でき、ユーザーは許可されたデバイスにのみ安全なVDIを通してアクセスします。VDIを使った作業の録画やログを取得する事で、アクセスを可視化します。

Features 03

OTデバイスへの幅広
い対応

DispelはOT環境向けにセキュアなリモ ートアクセスを開発しました。65,000以上のポートをサポートし、ありとあらゆるOTデバイスのリモートアクセスを可能にします。

従来のリモートメンテナンスとDispelの比較

BEFORE工場に対する一般的なサポート・メンテナンス

• VPNの脆弱性
• 認証情報の窃取
• 端末へのサイバー攻撃
工場管理者
現地派遣
• 現地対応の調整
• 出張コスト
• ダウンタイム
リソース確保と移動に
多くの時間が取られる
VPNなどの管理や運用に負担がかかり
セキュリティリスクも高まる
IT担当者
従来のリモートアクセス
• VPN・踏み台サーバ運用
• ログ収集
• 端末のセキュリティ管理
• アクセス権限管理

AFTERDispelを利用した工場に対する効率的なサポート・メンテナンス

OT環境のリモートアクセスは、高度なセキュリティと利便性の両立が必要不可欠です。
技術者不足やコスト削減が急務となる今、Dispelによる新たなリモートアクセスの仕組みをぜひご検討ください。
※工場に対するリモートメンテナンスに限定されるものではありません。データセンターやクラウドへのITメンテナンス接続にも対応できます。

資料を無料ダウンロード

OT環境の課題解決のヒントがここに!

本資料では、従来の課題を全て解決し、「簡単・確実・安全」なリモートアクセスを実現する、OT特化型ソリューション「Dispel」の全貌を解説します。