企業・組織のネットワークへの
侵入対策
起こりうる攻撃
採用すべき対策
データ・システムの
バックアップ
起こりうる攻撃
採用すべき対策
多層的なセキュリティだけではなく
※出典:Sophos社(www.sophos.com)
※出典:「令和5年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」
(警察庁)をもとにテクマトリックス株式会社が作成
ランサムウェアに強いデータバックアップソリューション
COHESITYは、企業のデータを最適な配置と高いストレージ利用効率でバックアップし、
ランサムウェア等の外部攻撃によって消失したデータを、
高速かつ確実に復旧できるデータマネジメントソリューションです。
企業・組織内に分散するあらゆるデータのバックアップを統合することにより、
バックアップ製品の導入・運用コストや運用負荷を削減し、
パブリッククラウドへ二次バックアップを行うことで円滑なBCP対策を実現します。
※バックアップ対象データの種類により圧縮率が異なります。詳しくは弊社にお問い合わせください。
先進的な企業では NIST(米国国立標準技術研究所)によるCSF(サイバーセキュリティフレームワーク)の活用が進んでいます。これは、重要インフラのサイバーセキュリティに関する大統領令を発端に、政府や民間から意見を集めて2014年に発行されたものです。2024年にはNIST CSF 2.0に改訂され、世界中のあらゆる企業・組織が活用できるものとなっています。
日本においてもサイバーセキュリティに関する法規制はより厳格化されており、企業は法に基づいて具体的なセキュリティ対策を講じる必要があります。そこでNIST CFS 2.0を採用することにより、規制要件を満たすかたちで企業のサイバーセキュリティを強化できます。
COHESITYは、NIST CSF 2.0が設定する6つの機能のうち、サイバー攻撃に備えてデータ保護やアクセス制御を行う「防御」、サイバー攻撃を発見・分析する「検知」、攻撃の影響を受けた資産と運用を被害直前の状態まで復元する「復旧」をカバーするものです。
COHESITYは、ランサムウェア対策やBCP対策に効果的なガイドラインとして
米国国土安全保障省が提示した「3-2-1ルール」や
それをさらに拡張して信頼性・安全性を向上させた「3-2-1-1-0ルール」
さらには各種業界向けのセキュリティガイドラインにも容易に対応できるようになっています
テクマトリックスからは、平日昼間のソフトウェア保守に加え、
各拠点でのハードウェア保守(平日昼間対応と24時間365日対応を選択可能)をご提供します。
Cohesity社からは、Heliosによるランサムウェア感染の監視のほか、
CERTによるランサムウェア攻撃後の封じ込めや復元支援が可能な対応専任チームを提供しており、
導入後も安心してご利用いただけます。
テクマトリックスは、2023年6月1日、データセキュリティとデータ管理のリーダーであるCohesityから、2022年APJマーケティング・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。独自の専門性を発揮し、最新事例の共有などにより、Cohesityの次世代データセキュリティおよび管理ソリューションによる価値を市場に浸透させたことを評価されたものです。
テクマトリックスは、Cohesityのグローバルパートナーサミットイベントで「2022年APJマーケティング・パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞 しました。Cohesity Japanの主要パートナーとして強固なリレーションシップを築いてきたテクマトリックスでは、COHESITYの豊富な導入実績と 確かなノウハウを活かしてお客様に最適なランサムウェア対策をご提案するとともに、導入から運用までしっかりサポートいたします。
Copyright © TechMatrix Corporation. All rights reserved.