確実なデータ復旧を実現するランサムウェア対策なら⸻

年々巧妙化して猛威を振るう

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の
「情報セキュリティ10大脅威 2025(組織)」では

10年連続で第1位の脅威となっています!

御社は対策できていますか?
ランサムウェア対策を成功させる2つのポイント

企業・組織のネットワークへの

侵入対策

起こりうる攻撃

  • サーバーやシステムの脆弱性の悪用
  • 企業ネットワークへの不正アクセス
  • バックアップサーバーへの不正アクセス
  • ランサムウェア等による攻撃・感染

採用すべき対策

  • 強固な本人認証と適切なアクセス制御を行う
  • バックアップサーバーに汎用OSを使用しない
  • 感染や不正侵入を迅速に検知できるようにする

データ・システムの

バックアップ

起こりうる攻撃

  • 重要なデータを暗号化して身代金を要求する
  • データを改ざん/窃取して悪用する
  • バックアップサーバーにランサムウェア攻撃を行う
  • 長期間にわたってランサムウェアを潜伏させる

採用すべき対策

  • データ改ざんを防ぐ仕組みを導入する
  • バックアップから確実なデータ復旧を可能にする
  • 攻撃の影響範囲を適切に把握できるようにする

多層的なセキュリティだけではなく

「確実なデータ復元」が必須です!

※出典:「令和5年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について

(警察庁)をもとにテクマトリックス株式会社が作成

いざという時、データを確実に復元するなら!

ランサムウェアに強いデータバックアップソリューション

COHESITYは、企業のデータを最適な配置と高いストレージ利用効率でバックアップし、

ランサムウェア等の外部攻撃によって消失したデータを、

高速かつ確実に復旧できるデータマネジメントソリューションです。

攻撃前に備える

  • データ隔離/改ざん防止
  • アクセスコントロール

攻撃中に対応する

  • AIモニタリング
  • セキュリティ製品との連携

攻撃後に元に戻す

  • 正確/迅速な復旧
  • 脅威の影響度把握

企業・組織内に分散するあらゆるデータのバックアップを統合することにより、
バックアップ製品の導入・運用コストや運用負荷を削減し、
パブリッククラウドへ二次バックアップを行うことで円滑なBCP対策を実現します。

COHESITYの導入・運用は、実績豊富なテクマトリックスにおまかせください

不明点を解消したい

導入事例を知りたい

詳しい資料がほしい

見積を作成してほしい

ランサムウェア対策にCOHESITYが選ばれる3つの理由

高速なバックアップ&リストア

ランサムウェア対策としてのデータバックアップでは
「いつの時点に戻せるか」「復旧にどれくらいかかるか」が重要です

  • 永久増分バックアップでバックアップにかかる時間を大幅短縮
  • 特許技術により世代数に関係なく一度の操作で高速・確実にリストア
  • 非常時には自動で高速リストアし、迅速な業務再開を実現

ランサムウェアに強いデータ保護

バックアップを取っていても
その仕組みがランサムウェアに弱ければ意味がありません

万が一感染が疑われる場合には、
健全なバックアップデータの判別が業務復旧において重要です

  • 独自OSのためランサムウェアに強く、変更前データの保持で改ざんを防止
  • AIによる「ふるまい検知」でウイルス感染の疑いをいち早く検知
  • 被害の範囲を把握して、確実に安全なスナップショットからデータ復旧

データ容量と運用コストを大幅に削減

業務データが加速度的に増加している現在
その保管・管理にかかるコストを継続的に最適化する必要があります

  • 優れた重複排除&圧縮機能でバックアップデータを1/2~1/3程度※以下に圧縮可能
  • 拡張性・可用性に優れた開発技術で1Node単位のスケールアウトを実現
  • マルチベンダAPIの無償提供で円滑な運用を実現し、運用コストを低減

※バックアップ対象データの種類により圧縮率が異なります。詳しくは弊社にお問い合わせください。

NIST CSF 2.0における「防御」「検知」「復旧」に対応

先進的な企業では NIST(米国国立標準技術研究所)によるCSF(サイバーセキュリティフレームワーク)の活用が進んでいます。これは、重要インフラのサイバーセキュリティに関する大統領令を発端に、政府や民間から意見を集めて2014年に発行されたものです。2024年にはNIST CSF 2.0に改訂され、世界中のあらゆる企業・組織が活用できるものとなっています。

日本においてもサイバーセキュリティに関する法規制はより厳格化されており、企業は法に基づいて具体的なセキュリティ対策を講じる必要があります。そこでNIST CFS 2.0を採用することにより、規制要件を満たすかたちで企業のサイバーセキュリティを強化できます。

COHESITYは、NIST CSF 2.0が設定する6つの機能のうち、サイバー攻撃に備えてデータ保護やアクセス制御を行う「防御」、サイバー攻撃を発見・分析する「検知」、攻撃の影響を受けた資産と運用を被害直前の状態まで復元する「復旧」をカバーするものです。​

COHESITYなら各種ガイドラインへの対応も容易

COHESITYは、ランサムウェア対策やBCP対策に効果的なガイドラインとして
米国国土安全保障省が提示した「3-2-1ルール」や
それをさらに拡張して信頼性・安全性を向上させた「3-2-1-1-0ルール」
さらには各種業界向けのセキュリティガイドラインにも容易に対応できるようになっています

COHESITYやランサムウェア対策に関するご相談はお気軽に!

導入後も安心のサポート体制です

テクマトリックスからは、平日昼間のソフトウェア保守に加え、

各拠点でのハードウェア保守(平日昼間対応と24時間365日対応を選択可能)をご提供します。

Cohesity社からは、Heliosによるランサムウェア感染の監視のほか、
CERTによるランサムウェア攻撃後の封じ込めや復元支援が可能な対応専任チームを提供しており、
導入後も安心してご利用いただけます。

Cohesityから
2022年APJマーケティング・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞

テクマトリックスは、2023年6月1日、データセキュリティとデータ管理のリーダーであるCohesityから、2022年APJマーケティング・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。独自の専門性を発揮し、最新事例の共有などにより、Cohesityの次世代データセキュリティおよび管理ソリューションによる価値を市場に浸透させたことを評価されたものです。

さまざまな業界で豊富な導入実績があります

ランサムウェア対策ならテクマトリックスにおまかせください

テクマトリックスは、Cohesityのグローバルパートナーサミットイベントで「2022年APJマーケティング・パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞 しました。Cohesity Japanの主要パートナーとして強固なリレーションシップを築いてきたテクマトリックスでは、COHESITYの豊富な導入実績と 確かなノウハウを活かしてお客様に最適なランサムウェア対策をご提案するとともに、導入から運用までしっかりサポートいたします。